神々と境界の銀河: 神秘を探る

「もう一つの銀河・境界に佇む神々」

Another Galaxy: Gods Standing at the Threshol

広大な宇宙の海の中で、
星々が忘れられた時の秘密を囁く場所、
そこには、かすかでありながら永遠の境界が立っている、
神々が静寂の中で一時的に立ち止まるその場所。
彼らの視線は世界の端と交わり、
光と影の領域の間で、
まるで無限の誕生を見守るかのように。
もう一つの銀河が彼らを呼び、
時間が溶ける世界、
その静寂の中で神性がひとときの間に漂い、
すべてのものの境界で、姿を現す。

“The Other Galaxy: Gods Standing at the Boundary”

In the vastness of the cosmic seas,
Where stars whisper secrets of forgotten times,
There stands a boundary, faint yet eternal,
Where gods pause, suspended in silence.
Their gazes meet the edge of worlds,
Between realms of light and shadow,
As if to witness the birth of infinity.
The other galaxy calls to them,
A realm where time dissolves,
And in the stillness, divinity lingers,
Unveiled, at the threshold of all things.



「温暖化と穀物から考える」

温暖化がもたらす気候変動は、今、地球の生態系に深い揺らぎを与えています。
織りなされてきた命のバランスが崩れはじめ、それはやがて、私たちの暮らしにも波紋となって広がっていくでしょう。

かつて穀物の実りが人々を集め、国家を生み、文明を築いてきました。
しかし今、私たちが依って立つ「自然の恵み」は、静かに、けれど確かに姿を消しつつあります。

この変化の時代において、私たちは問い直さねばなりません。
飢えの時代が再び訪れたとき、私たちはそれを「分かち合う倫理」を、本当に持ち合わせているのか――と。


Climate change driven by global warming is casting deep tremors across the ecosystems of our planet.
The delicate balance of life is beginning to unravel—and in time, its ripples will reach human society itself.

It was once the bounty of grain that drew people together, giving rise to nations and sustaining civilizations for millennia.
Now, the blessings of nature upon which we have long depended are quietly, yet unmistakably, fading away.

In this era of transformation, we must ask ourselves:
When hunger once again looms before us, will we truly possess an ethic of sharing—one that embraces all equally?











「生<inochi>を問う」


「アートエコーまんのうannual第6回山の小さな展覧会」出展作品
素材:アクリル板、藁灰、コピー用紙、音声リマインダー
/2024年3月制作

室内の床、壁、天井に「生<inochi>を問う」というコピーをプリントした紙を1,000枚貼り床に藁灰で作った小さな丘に透明アクリル製の椅子をおいている。中に入ると、人を感知して音声リマインダーが「あなたにとって生とは、何ですか?私は、この宇宙が生み出したもっとも尊いものだと思います」と呟く

「田を守る人」

籾殻を使い成型したモニュメント

  1. アートエコーまんのう+山の小さな展覧会2023・呼応               会場:香川県仲多度郡まんのう町中通675      会期:2023.3/11〜26
  2. アートで田んぼ2023>出展作品      会場: 田んぼ、三豊市高瀬町上麻 田んぼ  会期:2023.5/20〜28


花の時間・人の時間ー美合村を祝福する

第3回山の小さな展覧会出展作品

まんのう町琴南地域の古民家の納屋で地域に咲いた椿の花を敷き詰め目覚まし時計から柱時計まで様々な時を刻む計時計と、人型のマネキンをいたインスタレーション 


ヌードな森2019

<かがわ・山なみ芸術祭2019manno :まんのう町琴南地区山林>

まんのう町琴南地域の山林にある伐採予定の杉を高さを揃えて皮を剥いだインスタレーション


対話の塔

<かがわ・山なみ芸術祭2019MANNO:まんのう町>


かがわ・山なみ芸術祭2019manno

<まんのう町琴南地区山林>

まんのう町琴南地域の山林にアルミの円柱を立てのの上に透明のアクリルの椅子を配置したインスタレーション


境界のラプソディー

<かがわ・山なみ芸術祭2019shionoe 高松市塩江町>


香川県高松市塩江町の徳島県との県境となる峠にアルミの円柱に透明のアクリルの椅子を配置したオブジェを対面に配置したインスタレーション 



ワダツミⅡ

<Art Islands Tokyo 2015:新島>

新島産のコウガ石を使った蔵の内部を金色のシートで覆い中央の壁に鹿の頭骨を掛け、床に新島南部の海岸で採集した白砂を盛りもともと蔵にあったランタンとランプ、銛、そしてイノシシの頭骨を配したインスタレーション 

<かがわ•山なみ芸術祭2013AYAGAWA :綾川町>

香川県綾川町の田万ダム周回道路壁<高さ約30m幅約40m>に描いた壁画。農業用灌漑ダム湖である綾山湖は、この地の田畑を潤し豊かにする命の水をたたえています。そのことを龍神を描き象徴的に表現した作品。香川大学教育学部の美術研究室の学生で構成する香川大学アートプロジェクトチームとのコラボレーションで制作した。

 


TORINOSU

かがわ・山なみ芸術祭2013 manno/国営讃岐まんのう公園


国営讃岐まんのう公園に公園整備で出た廃棄予定の伐採木を直径10m高さ3mのドーム状に積み上げしら内部にアクリル製の卵を設置、内部への導線として白の玉砂利を敷いてある。人が近付くと卵が点滅して光り鳥の鳴き声が聞こえるインスタレーション


ART ISLANDS TOKYO2020プレゼン動画



カラスの砦 crow fort with performance of Lucie Vítková

in かがわ・山なみ芸術祭2018AYAGAWA






TORINOSU in かがわ・山なみ芸術祭2013

in 国営讃岐まんのう公