1985年、岡山県倉敷市で作品を展示した後、約三十年の時を隔て今年9月28日から11月24日まで岡山県高梁市吹屋で開催した「赤で彩るアート展」に参加することができました。

開催地の吹屋は、銅とその副産物であるベンガラの生産で栄えた町で風情ある古い町並みを残す素敵な場所です。外国からの観光客も多く訪れています。町は、銅生産の終了とともに一旦は、寂れ住む人もまばらになっていた。そこで、アーティストと住民が協力して様々なアイデアで交流人口を増やそうと努力し、観光地として蘇った町だと古山さんは熱く語ります。

2024年は、3月から12月まで5つのアートイベントに参加、1つの個展を開催と病身のわが身に鞭打つかのような行動で周囲に多大な心配をかけましたが目論見どうり功を奏し無事に年が越せそうです。

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